イラストの描き方…人の表情を単純な線と形で書く!


描く楽しさを知ろう!

絵を描くのが好きな人なら是非ともイラストに挑戦すべきです。好きな絵を描くということは、その人にとってとても良い刺激になるし、イラストが収入に繋がるなら、まさに一石二鳥と言えるでしょう。イラストでプロフェッショナルを目指すのも素晴らしい目標です。それとデザイン系の仕事の中でちょっとしたイラストが描けるようになっておくと、自身のスキルアップにも繋がります。というわけで今回はイラストの描き方について見ていきましょう。

楽しみながら描くと良い

自分は絵が下手だからイラストなんてとてもかけるもんじゃない…そんなふうに考えている人でも イラストに興味があり、絵が上手になりたいと少しでも思うなら諦めずにイラストを描くことをお勧めします。絵が上手に描ければ人から注目されるし、何よりも自分自身の喜びになります。楽しい絵は心を楽しくし、優しい絵なら和ませることができます。イラストが描ければ漫画も描けるし、絵画にも応用がききます。まずは難しく考えず楽しみながら描いてみましょう。

人間の基本的な書き方

イラストを描くと言っても被写体は様々です。自分が興味を持っているものを描くというのも勿論なのですが、イラストの基本としては、まず人の表情から練習するといいです。人間の顔には喜怒哀楽が表れます。泣いてる顔、笑ってる顔、怒っている顔、人の顔の表情を描くとイラストのコツを覚えることができます。眉毛を吊り上げて目尻を下げれば悔しそうな顔になり、半円状の線を描いただけで笑いの表情が作れます。眉毛を下げて瞑った目から涙の粒を描けば、泣いている顔も簡単です。単純な線や形で人間の表情は描くことができる…それがイラストの特徴です。

イラストとは図像によって文字情報を補助する、題材に主観を置いた図式的もしくは絵画的な視覚化表現です。イラストの講座では、上達するための描き方やコツを学ぶことができます。